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女性に読んでほしいコラム


第60章 誰のために

 

 

ひとりひとりの悩みは千差万別だが

 

ほとんどに“人”が絡んでいる

 

仲よくやりたいから不満も飲み込んだ

 

なのにわかってもらえない

 

「○○のために」「○○を思うからこそ」

 

「今日までこんなに頑張ってきたのに」

 

いつしか貸しまで作っている

 

相手の反応にふり回されていると

 

自分の感情をかえりみる()もない

 

それは自分自身への裏切りだ

 

「人の為」と書いて「偽り」と読む

 

自分のために生きてみよう

 

自分の感情が微笑むことをしよう

 

まわりと上手くやるのは二の次でいい

 

まず自分と仲よくする

 

自分がひとつになる

 

欠点や短所が山ほどあっても

 

責めるのではなく抱きしめてあげる

 

私が私の応援団

 

自分を抱きしめられる人間は

 

人を愛し 人からも愛される

 

僕はそのことを学んだ